ゆっこのつぶやき

はじめまして、ゆっこです。私目線で思うがままに綴ります。

性同一性障害

2019年6月16日

 

次女のクラスで、性同一性障害の子がいる。

女の子として生まれたのだが、今は男の子として活躍している。

 

最初、その子と出会ったとき「凄く可愛い男の子がいる」と思ったようだ。

背が小さく、声も高く、とにかく可愛い~と。

 

クラスの自己紹介で、その子は、自分が性同一性障害だという事を話して、『今は、男の子として生きていきますので宜しくお願いいたします』と挨拶したそうだ。

今、席が隣なので、良く会話をするという次女。

とても頭が良く、勉強も教えて貰うそうだ。

模擬テストでも、学年1位だったとのこと。凄いね~。

 

先日、授業で発表会があり、次女が代表して話をしたそうだが、その事に対して担当の先生が色々と突っ込んできて難儀していたそうだ。

その時に、その子が横から色々と教えてくれて何とかその場をしのいだとのこと。

 

次女曰く『性同一性障害の人が身近にいることで、その人達の気持ちが分かる気がする。色んな人生があっても良いよね?』って。

私が『そうだよね。別に他人に迷惑を掛けなければそれぞれの人生があっても良いと思うよ。「男に生まれたら男らしくしなければならない」という事も無いし、「女に生まれたから女らしく・・・」という事も本来は無いわけだからね。今は、まだ受け入れやすい体制になったとは思うけど、昔は偏見の目がきつかったと思うよ』と言うと、『そうなんだね。そう思ったら、今の方が生きやすいのかも?』と言うので、『そうかもね。そのように人権を尊重して生活出来る様に持って行けたら良いよね』という会話をしていた。

 

人々の出会いって大事だね。

自分の知らない世界が多々あるから、どんどん若い子達は進出して行動力を身につけて欲しいと思う。

頭が柔軟な内にね。