ゆっこのつぶやき

はじめまして、ゆっこです。私目線で思うがままに綴ります。

お舅さん、突然の他界

2019年2月3日

 

実は、昨年の12月23日に突然他界した。

83歳だった。

 

倒れる前日までカラオケに行き、好きな肉を食べていた。

まさか・・・ね。

 

暫く、その状況を受け入れることが出来なかったわけだが、ようやく遺留品の整理をしているうちに、少しずつ「お義父さん、いないんだなぁ~」「いつも、私の仕事の具合を見ながら『今日はクリーニングお願いして良いか?』と訪ねてきていたよね」など思うようになった。

 

お姑さん曰く『1年ほど前から「しんどい」と言っていたんだよね。亡くなる1ヶ月ほど前から自分で「死」を覚悟していた感じで、「ギリギリまで頑張る。誰にも迷惑をかけないように死ぬ」と言っていたんだよね。その通りになったわ』と。

 

お舅さんは、家族に迷惑をかけないように死ぬ努力をしていたのかもしれない。

 

なんだか不思議だな。

 

私は、お舅さんの最期を見届けた。

主人は間に合わなかった。

娘たちも駄目だった。

昏睡状態に陥っていて意識はなかったけど、『お義父さんありがとう』と話しかけた。

すると、目を動かしていた。そして涙を流した。

私の言葉を受け止めてくれたのかな?と思っている。

 

葬式は、家族葬にした。

それを生前から望んでいたからね。

気を遣わなくてすんだ。

今の葬式は、こんな感じで済ませる方も多いようだ。

私の母親が亡くなったときもそのようにした。

ただ、母親は10人兄弟だったので、家族葬にしても人数が多かった。

気を遣ったわ。

 

家族が一人減ってちょっと寂しい年末年始を迎えたわけだ。

年賀状も買ってきて、さて・・・と思ったら亡くなったので、急遽喪中葉書に変更して慌ただしく年末年始の挨拶を控えるという内容を綴って送った。

その後、私の友人や親戚から『もう、年賀状出してもうたわ~。御免』というメールがじゃかじゃか来たんだけど、『良いよ。年賀状が来ない年明けは寂しいから嬉しいよ』と返信しておいた。

 

我が家は、男1人(主人)と女4人(お姑さん、私、娘たち)になった。

 

新しい環境で、今年1年頑張ろうっと。