ゆっこのつぶやき

はじめまして、ゆっこです。私目線で思うがままに綴ります。

夜の仕事を辞めた事で見えてきた事

2018年8月25日

 

7月末で、夜の仕事を退職した。

凄く嫌みを言われたが、それを言われても辞めて正解だったと自負している。

その位嫌だった。

 

夜の仕事が無くなったことで、昼間の仕事に集中出来るようになった。

洗い場だけになった。

会社としても嬉しいみたいで、ガッツリシフトを入れてきたわけだ。

私としても、一つに絞った方が行動しやすい。

 

基本朝9時から昼の3時までなのだが、夏休み中という事もあり、今は朝8時から夕方4時まで入っている。

休憩を本来なら取らなければならないようだが、そんなゆとりがないので8時間みっちり頑張っているが、途中でバイキングのケーキを口にいれてくれたり(追加の時に中途半端に出たもの)ジュースをくれたりして元気をもらっている。

 

ここの職場も、それぞれの従業員たちがストレスを抱えているようで、時々愚痴を聴いている私。

どこの現場でも、自分たちの思うようにいかないって事よね。

ある程度は目をつむって行動しなければならないだろう。

生活するための仕事なんだからさ。

収入がなければ何も出来ないわけだしね。

自分から立ち上げた職場ではない限り、従業員として雇われている限り仕方がないことなのだろう。

しかし、身体を壊してまで働く必要性は無いと思う。

若い子で、メンタルがやられて退職した人もいるからね。

危険だと感じた地点で退職したのは正解だと思う。

周りからはかなりの攻撃を受けたようだが・・・。

 

私は、夜の仕事を辞めたことで又一つ勉強になった。

僅か10日間ほどしか働いていない職場ではあるが、本当に色んな人が居るなぁ~と思う。

まだまだ知らない世界がありそうだ。

ひと癖、ふた癖・・・いっぱい出てきそうだ。

私の常識内から外れている人がたくさんいることを知った。

対応の仕方をもっと研究しなければならないと思った。

積極的に、色んな人と関わることで研究範囲を広げるしかないだろう。

アストレスカウンセラー士の資格を持つ人間として、良い刺激にはなった。

最終的には、経験豊富な人が色んな角度でアドバイスが出来るのだろうと思う。

怖がらずに、どんどん話しかけて勉強しなければならないな。

今の若い子たちの悩み、中年層の悩み、高齢層の悩み・・・それぞれに抱えているものがあるという事を感じた。

 

今の職場では、私の顔を見て『居てくれるだけでホッとする』と言われることだ。

厨房の人たちやホールの人たち、そしてフロントの人たちにそのような言葉を頂くことで、私の存在は生かされているであろう。

それが今の目標だ。

そして、気心が知れる中になれば、もっと心の内を話してくれるのではないかと思う。

従業員たちの雰囲気を見ていると、私に心の内を相談したい様な感じがする。

「ゆっこちゃんには言える」という雰囲気を出したいな。

アストレスカウンセラー士としてね。

なかなか、このような人っていないでしょ?

 

暫くは、洗い場のおばちゃんとして活躍出来れば嬉しい。