ゆっこのつぶやき

はじめまして、ゆっこです。私目線で思うがままに綴ります。

税金気にせず働きたいな

2018年7月12日

 

どうしても、扶養控除内の勤務になるとあまり働くことが出来ない。

月8万円の壁がある。

シフトを入れるにしても、あまりガッツリ入ることが出来ない。

下手に(中途半端に)働いて税金で持っていかれると馬鹿みたいだからね。

 

今、次女の奨学金の加減でどうしても税金の事を気にしなければならない。

収入があると奨学金が受けられないからだ。

 

今日、次女の授業料を振り込んできた。

1年分はOKだ。

あと1年は、扶養控除内勤務で何とかやりくりをしなければならない。

それが過ぎたらガッツリ働いて、扶養家族から外して月10万円くらいは欲しい。

家の事をしながらの勤務は正直大変だが、パパさんの働きが悪いから(私より稼ぎが良くない)生活がしんどい訳だ。

パパさんもアルバイトをすればいいのに、その気は全くない。

とにかく甘いのだ。

パパさんの両親がいくらアルバイトを進めても『俺はしない』宣言をする始末。

それに対して、『そんなことしてたら生活はどうするの!』って言っても、都合が悪くなるとその場を離れてすねる始末だ。

タチが悪い。

そして、私に『あんたから働くように言ってよ』と言うが、「甘やかしたのは誰だ!」って言いたくなる。

『何もせず、診療所に座っていればいい』と言ったのはあんたたちじゃん。

「ふざけるな!」って言いたくなる。

 

いい加減、ボンボン育ちも卒業してもらわないと困る。

55歳のおっちゃんのくせにさ~。

 

結婚するときに『結婚したら働くな!』という条件を出してきたくせに、そんなことしてたら破たんするわ。

しんどいけど、私が外へ出て働かないとお金が回っていかないわけよ。

 

最近は、顔を合わせるのも嫌になる。

パパさんの態度を見るたびに苛々する。

こっちは仕事から帰って来て、家の用事もして、何とか家族に迷惑をかけないようにしているのに、TVを見て笑っていたり、食事の後片付けもしないでボーとしているし、酷いときは寝ているしさ~。

「仕事もしてないのに寝るな!」って、思う。

 

役立たずのパパさんと結婚したのが間違いだったな。

熟年離婚」という言葉があるが、娘たちが大きくなって独り立ちしたら離婚したいなぁ~って思うことが多々ある。

 

もう少しの辛抱かな。