ゆっこのつぶやき

はじめまして、ゆっこです。私目線で思うがままに綴ります。

年賀状

2017年11月25日

 

そろそろ年賀状を書く枚数をチェックしないといけないな。

今年は、喪中のハガキも全く来ていないから、今後来ないようであれば大体60枚くらい書くことになりそうだ。

 

お舅さんは『もう、俺もこれを最後にしようかな?そのような文章を考えてくれんか?』と言われて、2パターンを考えてお舅さんに報告した。

『ゆっこちゃん、これで良いわ。今まで100枚は書いていたけど、段々しんどくなってきたわ。俺も考えたらもう82歳や。来年の2月で83歳や。知り合いも段々減ってきているし、俺より若い者が先に逝くしな。寂しいで』と。

 

高齢になると、このような事になりかねない。

仕方ないよね。手足の衰えを感じたらしんどいかもしれない。

私は、出来るだけそのようなことは避けたい。死ぬ間際まで書き続けたい。

基本、書くことが好きだから止めたくないな。

 

お姑さんの分は、毎年私が代筆している。

お姑さんは、字を書くことが大嫌いでとにかく苦痛らしい。

私がお嫁に来た事で、『毎年の苦痛から解放された』と言って喜んでいる。

主人が、『そんな風に思うんやったら最初から書かんかったらええやん』と言うのだが、『来た人には出さんと失礼やし・・・』とお姑さんが言うので、

『ゆっこちゃんに書かせる事の方が相手に失礼やと思うけどな』と主人が言い返すと、

『良いねん。何しか出してくれたらそれで形になるんや』と、強気のお姑さんである。

(勝気な人だから、どんな手段を取っても自分は負けたくないところがある)

 

ということで、私は年末になるとお姑さんの用事に追われる。

年賀状もそのひとつなのだが、その他に主人の両親が生活している部屋の大掃除もしなければならないのだ。

お舅さんは掃除が好きな人なんだけど、身体が思うように動かなくなっているので出来そうにないし、お姑さんは掃除が苦手な人だから絶対にしない。

今まで掃除機もかけたことも無い人で、お舅さんが毎日していた。

頼りにしていたお舅さんが、年齢と共にしんどくなっているから頼れない状態になっている。

時々、長女が部屋の掃除をしているようだが、力が無いから大きな仕事は頼めない。

となると、私しかいないわけだ。

主人も掃除が大嫌いだし(お姑さんそっくり)、次女も友達づきあいの方が大事だから無理でしょ?

 

12月初旬には年賀状をさっさと書き上げて、残りは大掃除に取り組んで年を越したいな。

 

それにしても、もう年末の話をする時期になるのね。

早すぎる。