ゆっこのつぶやき

はじめまして、ゆっこです。私目線で思うがままに綴ります。

ボウリングで怪我をする次女

2017年11月12日

 

今日は、朝から友達と出かけた。

 

行き当たりばったりで、したい事を決める次女たち。

 

思いついたのがボウリングだったようだ。

 

小学生以来(低学年だったかと思うが)なので、久しぶりにしたかったようだ。

当時は、ガターの部分にボウリングボールが入らない様にセットしてくれていたので、

下手なボールを投げても「0」にはならなかった。

今日は、1ゲームあたり、60点くらいしか取れなかったという。

それでも、1度だけストライクを出したみたいで、その動画を見せてもらったわ。

 

今日、久しぶりにボウリングをしたのは良いのだが、2投目の時に親指の爪が割れて血だらけになったそうだ。

なのに、『最後までやり切ってゲームを終えた』と言う次女。

普段から絆創膏を持ち歩いているのだが、その絆創膏も使い切ったと。

 

ゲームをやり終えてから、爪を保護するためのボールがある事を知ったそうだ。

「ネイルプロテクター」というものらしい。

柔らかいゴムをフィンガーホールに装着しているそうだ。(指を入れる穴の部分)

女性は、爪を伸ばしている人も多くいる。

次女もそうだ。

『怪我をするから短く切って』と口酸っぱい位に言っているのだが『大丈夫や』と言って一向に言う事を聞かない。

お洒落大好き人間としては、『爪を短くすることは邪道だ』と言う。

『ネイルを楽しめない』と言い出すわけだ。

 

普通、高校生だったら風紀検査とかでチェックが入るかと思うのだが、次女が通っている学校は甘い。

メイクもあまり派手でなければOKだしね。

 

次女が『親指を怪我すると、何かと不便だね。力が入らないし、スマホも思うように見れないし・・・』と言って喚いているが、自業自得だ。

 

次女に関していうなら、本当に怪我が多い子なので心配なのだ。

先日も、体育の授業でバドミントンをして、羽を打ち返すために滑り込んで取って返したと言うから、その影響で足の怪我をしている。

一生懸命するのは良いのだが、親としてはヒヤヒヤものだ。

 

爪が剥がれているので、伸びるまで時間がかかるかと思う。

 

髪の毛を洗うのに苦労しそうだな。

 

まぁ~、ボチボチやっておくれ。