ゆっこのつぶやき

はじめまして、ゆっこです。私目線で思うがままに綴ります。

郵便局のアルバイト

2017年11月4日

 

先程、主人が郵便局へ足を運んだら『年賀はがきの販売アルバイトスタッフを急募しているのですが、如何ですか?』と言われたそうだ。

 

最近、年賀はがきを書く人も少なくなりつつある。

今年も、発行数を減らしたという話を聞いた。

 

私は、書くつもりでいる。

年に1度、遠くに住んでいる私の友達へ近況報告をするためにね。

メールは、急な用事以外は使わない。

普段は、日々の生活に追われているのを知っているので、お互いに連絡を取るのは急用以外は取らないというルールを決めているのだ。

その代わり、今は、私がブログを立ち上げた事で友達は私のブログを楽しみにしているようだ。

 

一人だけ、2ヶ月に1回の割合で文通をしている子がいる。

かれこれ30年以上続いているわけだ。

まぁ~、学校に居る時は、お互いに交換日記をして色んな事を綴っていたが、

今は2ヶ月に1回近況報告をして、お互いの事を知る感じだ。

11月は、相手の子が私に手紙をくれる番だ。

その手紙を読んで、12月に私が相手の子に手紙を送るのだ。

お互いに『死ぬまでやり続けようね』と言っている。

あとは、暑中見舞いもお互いにしている。

暑さに弱い私に対して『ゆっこちゃん、夏バテしてない?食べる気が無くても食べないと駄目よ。水分ばっかり取って倒れちゃ駄目よ』と必ず書いてある。

 

郵便局のアルバイトは、結婚してから一度した事がある。

年賀はがきの振り分け作業だ。

2週間ほどだったが、2万円以上の収入があって嬉しかったなぁ~。

ペアを組んだ郵便局の人が良い人で、最後の日にはチョコレートをくれた。

それから、未だにその人宛に年賀状を書いているのだ。

 

はがきや手紙で繋がる縁も多々ある。

メールが苦手な人にとっては、はがきや手紙を使って自分の思いを綴る手段として必要なものだ。

「0」にしてはいけないと思う。

年齢が高くなると、どうしても文が書けないという事で辞退する人もいる。

ウチも、お姑さんの友達に私が代筆して年賀状を出しているような状態だ。

お舅さんは、今もきちんと書いている。100枚近くね。

 

今年は、どのくらいの人がアルバイトに参加するのかな?

 

そろそろ、私もアルバイト先を決めたいな。