ゆっこのつぶやき

はじめまして、ゆっこです。私目線で思うがままに綴ります。

ゴミの話

2017年10月21日

 

我が家の町内は、ゴミ袋に名前を書いて出すという決まりがある。

「ゴミネット当番」というのがあるのだが、このゴミネットを出すのは生ゴミの日だけにしている。

燃やせないゴミの日と、プラスチックの日は、カラスもゴミをあさって悪さをしないだろうという事で、少しでも町民の負担を無くそうという事で決まったわけだが、

最近は、燃やせないゴミも、プラスチックのゴミも、カラスや猫や犬などがゴミをあさっているのか?時々散らばっている事がある。

 

大概は、ゴミ袋に出した人の名前が書いてあるので、その人のゴミをあさっていたら名前を書いている人へ声をかけて掃除をしてもらうという事になるのだが、時々名前が記入されていないゴミ袋もあるのだ。

となると、誰のゴミなのか分からないので、いちいちインターホンを鳴らして朝早くから町民に声をかける羽目になる。

 

実は、先日このような事があり、私は自治会の会計係として役員をしているので、何かあったら会長から連絡が入るようになっている。

会長曰く『一人では、町民一人一人に声をかけるのが大変だから・・・』ということで応援を頼まれたわけだ。

朝7時過ぎの出来事だ。

この話が来た時に思ったのは、いちいち声をかける時間があるのなら、ゴミが散らかっている状況を見た人が掃除をすれば済む事なんじゃないかな?と。

5分もあれば片付く事だ。

なので、会長さんにその旨を伝えたら『そうやって許すと、誰かがしてくれるという甘い心が出てくるから駄目だ!』と言い張ったわけ。

しかし、もうゴミの回収車が来る時間が迫っていたので、私は『そんなことしている場合じゃないでしょ?ここは臨機応変ではないのですか?そして、回覧板などを利用して、今日のような状況があるからゴミを出す時は気をつけて欲しいという内容を綴って回せば良いと思いますけど?』と、私もちょっとムキになりながら意見させてもらった。

会長さんは、『今回限りですよ』と言いながらパパッと片付けて間に合わせる事が出来たわけだが、ゴミの問題って難しいよね?

 

我が家でも、ゴミ袋に名前を書いて出すこと自体許していない。

『何でや?誰が言い出したんや!』って、お舅さんは激怒している。

なので、お舅さんにバレないようにして、朝ゴミを出す前にさっと名前を書いて出すようにしているのだ。

一度、その状況を見られて怒られた事があったからね。

『そんな事せんで良い(しなくていい)んや!!』ってね。

 

カラスや猫や犬に注意をして通じるものであればしたい話だが、

あまり続くようであれば、燃やせないゴミの日もプラスチックのゴミの日もネットを出して対策するのが一番良いだろうと、私は思う。

 

高齢化が進んでいる町民なので、正直この事に対しても体の負担があるのかもしれない。少しでも楽をしたいのだろうと思う。

我が家にも、主人の両親が高齢なので状況を見れば分かる話だ。

だから強く言えない部分もある。

 

もし、今後同じような問題が続くのであれば、ゴミネットの出し入れくらい簡単な事だから、燃やせないゴミの人プラスチックのゴミの日は、私が責任を持って引き受けても良いんだけどね。