ゆっこのつぶやき

はじめまして、ゆっこです。私目線で思うがままに綴ります。

検診へ

2017年10月16日

 

お舅さんの検診があった。

 

毎月検診へ足を運ぶのだが、順調だ。

来月で一旦検診を終えるという事だ。

 

検診の度にCTを撮るのだが、私的にはあまり感心しない。

被曝(ひばく)するわけだからね。

放射線を使うわけだから、身体に良いわけがない。

 

癌治療でも、お舅さんは放射線治療を施した。

今のところ再発はない。

 

何とか、身体に負担が無いような検診はないものだろうか?

 

何かと「健康診断」と言ってレントゲンを撮ったりするけれど、毎年受けるのは止めた方が良い。

今、乳ガン検診でマンモグラフィーを使って検査をするけれど、以前は毎年受けるように言われていたが、我が家の地域で検診する項目を見ると「2年に1回で良い」とされている。

 

検診に付き合う度に考えさせられるが、医者の言う事を聞きすぎて身体を壊すのではないか?と思う事もある。

あくまでも私目線であるが、亡き母親の事を思い出すとそんな気がしてならない。

 

病気がちだった母親。

医者の言うとおりに薬を飲み、毎年きちんと検診をしていた。

『体調がおかしいから診て欲しい』とお願いして診てもらった時『今のところ特に・・・』と言って半年間放置された。(毎月通っていたのに)

母親の様子を見て『おかしい』と思っている医者。

しかし、レントゲンで異常が見つからなければ「異常なし」と判断されるわけだ。

『ご飯が喉を通らない』と言ってから段々痩せて行く母親。

もう我慢の限界にきて、大きな病院へ紹介してもらうために紹介状を書いてもらって診察してもらったら、『胃ガンです。余命3ヶ月です』と宣告された。

そして他界した。

 

それから、私は医者を信用出来なくなってしまった。

と同時に、「自分の身は自分で守ろう」と決めた。

病気をした地点で、延命治療はしないと決めたし、自然に任せようと思った。

主人にもその話をしているし、了解を得ている。

余計な医療費は使わないと決めたのだ。

 

お舅さんの様子を見ながら思う。

82歳だから、いつどうなるか分からないのが事実だ。

明日の事なんか分からない。

 

お舅さんに、私が仕事をする事に対してどう思うか聞いてみた。

『以前の会社を辞めさせてゴメンな。俺の事は気にせんでいい。なるようにしかならへん。まぁ~、家内も息子も俺の身に何かあったら不安やから、あんたが仕事をしていたら何かあった時にすぐに対応出来ないと思って辞めさせたわけだが、必要ないと思うな。退職してから3ヶ月余りやろ?「良い」と思った仕事があったらしてくれてかまへんで』(お舅さんは奈良出身なので普段は関西弁で話をする)と言ってくれた。

 

お舅さんの気持ちも聞けたので、私的には外へ向けて活動したいなぁ~と思っている。じっとしていたらおかしくなりそうだもの。結構、ストレスたまるよ。

 

家族として、一番良い方法で過ごす事が出来たら良いね。

最終的には、家族で協力するしかないのだから。