ゆっこのつぶやき

はじめまして、ゆっこです。私目線で思うがままに綴ります。

友達の合否発表を聞いて・・・

2017年10月13日

 

次女は高校3年生。

次女は、受験が終わってホッとしているが、まだまだ受験がこれから・・・という子もいる。

 

先日、次女の友達が受験した。

結構レベルの高い大学で、受験する前から必死に勉強して臨んだそうだ。

面接も、友達や先生にお願いして何度も練習したとの事。

 

今日、その合否発表だったようで、今はネットで結果を知るようになっているみたいだ。

4時限目の授業が終わって、友達がドキドキしながらネットで結果を調べたようだ。

すると『合格したわ』と聞いた途端、次女は涙があふれてきて泣いたそうだ。

クラスの女子たちも、その状況を知ってみんな泣いたそうだ。

 

次女曰く、『自分の合否発表を聞くよりもドキドキしたし、感動したし、みんなの思いやりを知ることが出来て、今日はすごく良い日だった』と。

 

「最近の若い子たちは、自己中人間が多い」と言われている中で、このような話を聞くと嬉しくなる。

私も感動をもらった。

 

まだまだ捨てたもんじゃないよ。

良いところを伸ばせるような環境を保って欲しいと思う。

 

次女の学校の生徒達を見ると、勉強云々よりも人格を大切にしているところだ。

個性を尊重し、先生と生徒の距離が近いところも良い。

 

きっと、このような環境が思いやりのある人を育てるのだろう。

素直に思った。

 

長女が通っていた学校は、「勉強優先で人を蹴飛ばしてでも上にあがれ!」という感覚だった。

それが、長女の性格とは合わなかった。気持ちの優しい子だからね。

 

『一に勉強、二に勉強・・・寝る時間があったら勉強する時間にあてろ!』と平気で言う先生たちだった。

 

勉強のレベルが高くても、人格(人権)を損なうような学校は良くないと思う。

違和感しかなかったな。申し訳ないけどね。

 

次女は、ここの学校に通う事が出来て良かったと思う。

中学校の先生には、長女と同じ学校の受験を勧めてきたが『私らしさを失うような気がするので受験しません』と言って蹴った学校だったわけだ。

大正解だったと思う。

 

まだまだ受験生の子たちのためにも、迷惑をかけないように勉強出来る環境を整えないといけないと思ったようだ。

『クラスのみんなが納得いく受験が出来るように最後まで応援したい』と言っていた次女である。