ゆっこのつぶやき

はじめまして、ゆっこです。私目線で思うがままに綴ります。

文化祭、最高~

2017年9月9日

 

昨日、父親と一緒に次女の舞台発表を観に行ってきた。(文化祭で)

天気も良く、気候も私的には丁度良かった。

寒がりの人にとっては、ちょっと肌寒かったかもしれないが、

私も父親も暑がりなので『このくらいが丁度良いの~』と、呟いていた。

 

開場時間より早く到着したので、暫くベンチに座って父親と話をした。

8月末には、弟が実家に戻っていたから食事作りが大変だったという話をしてくれたり、今、町内の組長をしているので、夏祭りの準備が大変だったという話などを聞きながら、時間が来るのを待っていた。

 

そして、開場時間になったので受付場所へ行き名前を告げた。

父親の分も予約していたので、パンフレットも2つ頂いた。

保護者は後ろの席になるのだが(生徒優先なので)、比較的見やすい場所に座ることが出来た。

 

開演時間になり、生徒会長からの挨拶から始まり、校長先生の話も交えてプログラムが進んでいった。

 

それぞれの演目がとても面白く、笑わせてもらった。

高校生らしい雰囲気で、「はじけている」という表現がぴったりだったと思う。

最初から盛り上がっていて、賑やかだったな。

まるでアイドルのコンサート会場にいるような雰囲気で、生徒と保護者と先生たちが一体になってその場を盛り上げている感じがして良かった。

 

父親も満足していたし、私も久しぶりに心から笑わせてもらったし、感動を頂いたからその日はテンションが高めだった。

 

次女の演技も何とか無事終える事が出来た。

途中、失敗をしてしまい『大丈夫かな?』と、ヒヤヒヤした場面もあったのだが、

笑顔でやりきったので、その演技を見ていた人たちが『良かったよ~』と声をかけて下さったから、次女もホッとしたようだ。

次女曰く『一生懸命打ち合わせもして、リハーサルでも全く失敗なかったのに、本番でミスをしたことに対して悔しい思いはしたけれど、色んな人から「良かったよ~」「きれいだったよ~」「感動をありがとう」と、声をかけて頂いたから満足している。有志出演だったけど、良かったわ』と。

 

次女の演技を見て、やっぱり泣いてしまった私。

感動したな。

次女の友達も最初から感動して泣いていたらしい。

 

結果オーライだね。