ゆっこのつぶやき

はじめまして、ゆっこです。私目線で思うがままに綴ります。

検診日

2017年8月31日

 

昨日、お舅さんの検診日だった。

経過も良好のようだ。

 

最近は、『カラオケに行きたい』ということで、歌の練習を始めているお舅さん。

今までみたいに声が思うように出ないようだが、

歌を歌うことで元気になれるのであれば、それは良い事だと思っている。

お舅さん曰く『これからは、少しでも積極的に参加出来るように、友達の車に乗せてもらって今まで通っていたお店に行く』と言い出した。

 

お姑さんにとっても、私にとっても有難い話だ。

 

一日中家にいると、とにかくこき使われる。

自ら動くことをしないから、目に付くことに対していちいち呼び出しベルを鳴らして用事を頼んでくる。

一歩前に進んだら取れそうな物でさえ、いちいち「ビビビ」と鳴らしてきて(この音がかなり嫌な音なのよ)出てくるまで鳴らし続ける。

何度も、途中で線を切って使えなくしてしまおうかと思うくらい苛立つ音なのだ。

 

お姑さんもストレスがたまってきているし、年齢も78歳なので自分の身体のことで精一杯だ。

78歳にしては元気な方であっても、若い人のように動きが過敏ではないのは事実だ。

そして、耳が遠いのでどうしても会話が思うように進まない。

今までだったら、お姑さんに聞こえるように大きな声を出して対応していたお舅さんだが、口頭ガンで喉が駄目になった分それが出来なくなってきたわけだ。

となると、私が間に入って会話がスムーズにいくようにしなければならないので、

常に気にしなくてはならないし、自由が無くなってくるのだ。

ちなみに、私の声は通るらしい。(地声が大きいのである)

 

お舅さんには、寝たっきりにならないように、少しでも動けるうちは無理をしてでも動いて欲しいと思っている。

 

お舅さんの友達には負担をかけるかもしれないが、お舅さんの性格もよく知っていらっしゃるので、『時々、連れ出しますわ』と言ってくれている。

介護施設に預けるよりは、この方が断然と良い。

それじゃなくても、ますます我が家のお金の負担がさらに増えていくからね。

これが現状だ。

 

調和をとりながら、接して行くのが一番だね。

それがお互いの為だと思うな。

良い距離感を保ちたい。