ゆっこのつぶやき

はじめまして、ゆっこです。私目線で思うがままに綴ります。

許せない事

2017年8月23日

 

今朝、次女から聞かされたことがある。

担任の事だ。

 

どんどん、担任と次女の間に溝が深くなってきたようだ。

両方の話を聞かないと判断出来ないとは思うが、

いずれにせよ、会話が成立していない気がする。

お互いに、耳を傾ける姿勢が無いからだろう。(私の予想だが)

私は、次女の意見しか聞いていないから『それは良くないよね』としか言えないわけだが、進路の事でどうも担任としては気に入らない事があるようだ。

しかし、私としては学校へ通うのは次女なんだから、次女の意向を優先しても良いと思うのだ。

むしろ、次女を応援してあげても良いんじゃないかな?って思うわけ。

 

色々と考えた末、次女は専門学校へ通う事を決めて、段取りも決めて願書を提出して受験しているわけだ。

それに対して『気に入らない』と言われたらたまったもんじゃない。

『次女の人生に責任を持てるのか?』と言いたくもなる。

 

担任としては、指定校推薦で大学受験をして欲しかったみたいだが、

次女がやりたい勉強が大学にはなかったわけだから、仕方ないと思うのだ。

ずっと、大学の進学を希望していたからそのつもりで担任としては段取りをしてたのだろう。

しかし、思うようにいかないのが人生であるわけだ。

どんな場合であれ、受け入れるゆとり(心)が無ければ担任は務まらないと思う。

 

次女曰く『担任がごちゃごちゃ言ってきて、担任の思うがままに進路を進めようとするから、それに対して意見をした(願書を提出する前)』との事。

『多分、それが気に入らなかったのか、段々怒鳴り始めてすねてきたから、うちも話を切り上げて、「こちらで願書を提出しますから」と言って提出に踏み切ったからさ』と言う次女。

 

もう、専門学校から入学許可を頂いているわけだし、次女もそのつもりでいるわけだから、担任にごちゃごちゃ言われる筋合いはないと思う。

 

この事を前置きにして、これから許せない事を綴りたいと思う。

 

実は、このようなやり取りを逐一次女の友達に言いふらしたり、

学年の教科担当や進路指導の先生に次女の事に対して悪口を言っているそうだ。

何故、その事が分かったかと言うと、LINEやツイッターなどで担任が呟いている事を

次女の友達や教員たちが次女に報告をしてくれたからだ。

その言葉も、結構きつい。

ここでは綴らないが、大人としてそれはないでしょ?と言いたくなるような言葉だ。

あり得ない。

さすがに、私もこれにはブチ切れだ。

だったら、直接こちらに言ってくればいいのに・・・って思うわけだ。

許せないでしょ?

担任に連絡を取って、学校へ出向いて直接対決したいくらいだ。

 

その事を知った次女も、『もう、学校へ行くの嫌やな』って言いだした。

私は『保健室登校して(そこで勉強をする)、出席日数だけは確保しないと卒業出来ないよ』と言うと、『それ良いかも。あいつ(担任)のせいで何でうちがこんな目に遭わないといけないわけ?』と言ってぼやく次女。

私が、『教員から報告があったという事は、その教員も担任の行為に対しておかしいと思っているからわざわざ言ってくれた訳でしょ?。良かったら相談したらどう?』って言うと、『多分、分かってると思うわ。心配しなくてもみんなうちの味方やから』と。

 

次女は人脈があるから、きっとみんなが助けてくれるよ。

今後、理不尽な行動をするようであれば、私はいつでも出向くつもりよ。

可愛い娘の為なら必死で戦うわ。