ゆっこのつぶやき

はじめまして、ゆっこです。私目線で思うがままに綴ります。

お盆を終えて・・・

2017年8月16日

 

無事、今年もお盆を終えて一安心。

主人の仕事も、今日から開始だ。

 

実は、色々と悩んだ末、長女を説得して病院へ連れて行く決意をした。

ここのブログを読まれている方なら分かる話だと思うが、

長女は、どんどん痩せていく。

もう、私が長女の身体を見ることが怖くなっていた。

耐えられない。

ムギューと抱きしめたくても『痛い』と言われる。

辛い。

主人は、私に『おまえは修業が足らん。いい加減●●ちゃん(長女)の体つきに慣れろ!』と平気で言う。(私が長女の事で色々言うからかもしれないが)

なんだか悲しくなった。「慣れ」で終われる範囲なのか?

今朝の体重・・・厚地の服を着た状態で測ると27.5キロだ。

体脂肪・・・相変わらず5%である。

本人は病気だとは思っていない。

熱があるわけでもなければ、寝込んでいるわけでもない。

週に1回太極拳をしているし、毎日家で時間を決めてラジオ体操をして柔軟体操をしているからね。

朝、きちんと起きて自分で食べたい量の御飯を用意して口にして満足している。

今日は、お盆の時にお供えした大好きなスイカとヨーグルトをミキサーにかけてスムージーみたいな感じで食べていた。

時々『お腹が空いた~』と言って、おやつ用として小皿に取り分けたご飯やおかずを口にすることもあるわけだ。

『食べたい時に食べたら良い』と思っているし、無理をして食べること自体が良くないと思っているわけだ。

理にかなっているとは思うけど、

私にしたら、『「適量」というものがあるだろう』と言いたくなるけど、タブーだと思うから長女の前では言わない様にしている。

食べすぎは良くないと思うけど、食べなさすぎるのも良くないと思うのだ。

人間、食べないと生きていけないんだからさ。

その辺はどう思っているのだろう?

 

今朝、主人に『今日の夕方、●●ちゃんを連れて病院へ行ってくるわ。血液検査をしてもらって原因を知りたい』と言うと、『なんでや。見た目どこも悪くない。行っても一緒や!』と激怒された。

私が『痩せ始めてから1年経つけど、一向に回復しないじゃん。それでも放置するつもりなの?意味分からない』と言って主人に食ってかかり、私も冷静さを失っていた。

 

不安を抱えながら毎日を過ごすこと自体もしんどい。

私の方がストレスがたまりそうだ。

実際、こんなことが続いているから胃痛も慢性的になっているのだろう。

「このくらいの痛みなら大丈夫だし、慣れちゃった~」ってね。

でも、時々不安になるわけだ。

母親が胃ガンで他界しているから、「こんな調子で過ごしていたらヤバいかも」って、

フト思うことはあるが、娘たちも一人前になれば安心じゃん。

それまでの辛抱かな(笑)

私も、間もなく48歳を迎えるから、そんなに長生きしなくても・・・という気持ちも正直あるわけだ。

今まで、やりたい事を自由にさせてもらってきたから後悔はしていない。

これからは、与えられた仕事を全うするだけだと思っているのだ。

今、目の前で起きていることが、きっと私に与えられた仕事なのだろう。

 

お舅さんの介護よりも、私は長女の事が一番心配なのよ。

まして20歳の子が、お年寄りみたいなことをしていたら駄目でしょ?

一番活気がある時で、元気がある時で、色んな事に興味を持って挑戦する気持ちにならないなんてもったいない。

私のパワーをあげたいと、いつも思うわけよ。

 

長女には『とりあえず、血液検査をしてもらって、何もなければ安心でしょ?

もし、何かあってもその原因が分かれば対応出来るとママは思うから、お願いだから病院へ行こうよ』と言ったわけだ。

すると、長女も納得して『分かった』と。

 

あとは、祈りに徹するのみだ。

 

先ほど、あるHPでおみくじを引くコーナーがあって引いてみた。

すると、「吉」と出て、そのあとに『高き道、迷いと欲で見えぬなり。祈り悟りて、雲取払え』という言葉が出てきた。

何だか凄い。

私の心を揺れ動かしてくれた気がする。

後押しをしてくれた気がする。

主人がごちゃごちゃ言おうとも、私は決行するよ。

長女も納得したんだしね。

 

良し!お盆も明けたことだし、心機一転して前に進もうではないか。

 

明るく、前向きに、発展的に、今日も1日頑張るよ~ん(^^)♪