ゆっこのつぶやき

はじめまして、ゆっこです。私目線で思うがままに綴ります。

主人のいとこたちが来る

2017年8月12日

 

昨日、主人のいとこ2人が我が家に来た。

『お墓参りの後に寄せてもらうわ』と。

 

昼過ぎに来られて、夕方5時くらいまでいたな。

年に1回の事なので、まぁ~ネタが尽きないわけだ。

いとこたちも、段々年齢を重ねるにつれて「中年のおばちゃんになったなぁ~」って思う。

まぁ~、今年57歳になるお姉さんと、55歳になるお姉さんになるから仕方ないんだけどね。

 

実は、私の母親の妹と同じ年齢になる57歳のお姉さんを見た時に、

『老けてない?』って、申し訳ないけれど思うわけだ。

2年余り前に、母親が亡くなった時の葬式にに母親の妹を見たけれど、

背が小さいせいなのか?老けて見えないんだよね。

どちらかというと可愛い感じで・・・。

だから、同級生とは思えないわけだ。

(母親は、10人兄弟の6番目に生まれた人なの→57歳の妹さんは一番末っ子さん)

比べちゃいけないけれど、率直な意見なのだ。

おまけに、病気も抱えているから余計に老けて見えるのかな?と思ったりもする。

その病気が、糖尿病と骨の病気で背骨が曲がってきているからね。

お舅さんの姉の子供なんだけど、お舅さんの姉も骨の病気で背骨が曲がり寝たっきりの状態だ。

お舅さんの母親も、骨の病気で背骨が曲がり寝たっきりだったと聞いているので、遺伝なのかもしれないな。

気をつけてもらいたいと思う。

 

55歳のお姉さんは、乳ガンとの闘いをしている最中だ。

放射線治療をしながら仕事をしている。

副作用の方は、髪の毛が抜けるくらいで食欲もあるしだるくもないし至って元気だと言う。

見るからに元気そうだし、乳ガンだと言われなかったら分からないくらいだ。

 

お舅さんが喉頭ガンとの闘いをしているということから、ガンの話で持ちきりだ。

私の母親も胃ガンで亡くなっているので、ほぼ病気の話になっていた気がする。

出来れば、明るい話をしたかったのになぁ~。

 

普段おとなしい主人も、いとこたちが来るとテンションが上がる。

私と結婚する前は、毎年『誰が先に結婚するか?』という話をしていたそうだ。

そして、22年前に主人は私と結婚したわけだ。

いとこたちは未だに独身だ。

もう無理だろう。

 

我が家に来た時に必ずいとこたちが話をするのは、

『私たちの遺産をあんた(主人)の娘さんたちに渡すから』と言うわけだ。

その度に主人は『要りません』と言っているのだが・・・。

いとこたちの身内と言えば主人しかいないわけだ。

だからすがる思いで頼んでいるのだろうけれど、娘たちにとっては負担になるわけだ。

要するに、後を継いで欲しいということだからね。

 

生きていく中で抱える問題はそれぞれにあるのだが、上手に乗り切って欲しいと願うだけだ。

 

毎年、いとこたちが来る度に、私は色々と考えさせられる。

しかし、考えても仕方の無いことだ。

最終的には、明るく前向きに物事を捉えて、与えられた問題をコツコツとこなす事なんだろうと思う。

逃げても仕方がないことだからね。

ゆっこ家の嫁として、やるしかないでしょ(笑)