ゆっこのつぶやき

はじめまして、ゆっこです。私目線で思うがままに綴ります。

明日、お墓参りへ

2017年8月5日

 

明日、朝早いうちに主人と2人でゆっこ家のお墓参りへ行こうかと思っている。

毎年、暑い時期にお墓参りへ行くんだよね。

日影がないところなので相当の覚悟をして行くことになる。

私の実家は、お墓が無いので有難い。

(母親は永代供養をしてもらっているから)

内田家(父親の実家)の先祖が眠っているところは岡山にあるので、長男夫婦にお願いしている。

私たちは早々行けないからね。

その代わり、近くの宗教団体さんに先祖供養をしてくれるところがあるので、

そこで、私は内田家の分と母方の実家(中川家)の分を毎年奉納している。

3日に行って奉納してきた。

段階としては、一番低いところなのだがこれ以上は厳しい。

あとは、神様にお願いするしかない。

少しでも霊界の位をあげてもらえるように、残された子孫が(私たち)頑張るしかない。

 

見えない世界だけに、霊界でご先祖たちがどのような生活をされているか解らないが、

ご先祖たちのおかげで私たちが生かされているわけだから、肉体のあるうちにご先祖たちが望んでいると思うようなことを、今生きている私たちが成り代わって頑張っておきたいという気持ちはある。

肉体が無くなってしまったら、色んなことをしたくても出来ないでしょ?

 

「お盆前に体調がいまいち・・・」という方がいらっしゃると思うが、

ある人の話によると、『ご先祖たちが何かしら訴えている可能性があるから、少しでも気を配って行動した方が良い』と。

その話を聞いた時に『どうすればいいですか?』と尋ねたら、

『亡くなる前に思っている事や後悔していることなどがあれば、それを成り代わってしてあげた方が良いし、身体の痛みとかを訴えている部分があれば、その部分に対して訴えている意味があるようなので普段の生活から気をつけて行動した方が良い』と。

 

私の場合は、胃痛を良く起こす。

母親の家系はみんな胃ガンで亡くなっている。

(母親も胃ガンで他界している)

なので、その度に注意をしなければならないなぁ~と思うわけだ。

大概、痛みを感じる時は、私自身が知らず知らずに負荷をかけて無理をしている時である。

多分『ちょっとは身体を休めろ!』と、ご先祖たちがこのような形で訴えているのかな?と思って受け入れているわけだ。

 

普段の生活で感じることがあれば、直感を信じて行動するのもありかな?と思う。

誰しも思うことはあるはずだ。

 

そろそろ、霊界で生活している人(あの世へ行った人)も現実界へ戻れる準備を始めているはずだ。

(関西地区の方は特にね)

良い体制でお迎えしてあげてはどうだろうか?

出来るだけ、熱いものは熱い状態で用意し、冷たいものは冷たい状態で、私たちが普段の食事をするように用意してあげるのが一番良いそうだ。

 

ゆっこ家のお盆は、無縁仏さんの分も用意する。

なので、他の家庭の2倍は準備に時間がかかる。

もちろんお金も2倍だ。

けれど、これはずっと引き継がれている事なので私たちが守っていかなくてはならない。

途絶えてはいけないものだ。

きっと、このような事をずっとしているから我が家も守られているのだろう。

 

真心をこめてお墓参りをして、お盆の準備をそろそろ始めたいと思っている。