ゆっこのつぶやき

はじめまして、ゆっこです。私目線で思うがままに綴ります。

血糖値、また上がる

2017年7月28日

 

お舅さんの検診があってついて行ったのだが、また血糖値が上がっているそうだ。

 

原因は分かっている。

もともと糖尿病なんだから食べ物を控えたら良いのだが、それが出来ないんだろうね。

また、お姑さんがお舅さんの言いなりになっているから良くないんだよ。

例えば、『●●(お姑さんの名前)、天ぷらしろ!』とお舅さんに言われたらその通りにするし、『ホットケーキを焼け!』と言われたらホットケーキを用意する。

『今日はすき焼きが食べたいから、上等の肉を用意しろ!』と言うと、霜降り肉を買ってきて用意するわけだ。

 

そんなことをしているから、一向に血糖値が下がらないのよ。

私の父親がこのような事を言ったら、一発ハリセンで叩いた後に『馬鹿もん!』って怒鳴っていると思うな。

 

主人曰く『もう、ほっとけ。先は長くない』と平気で言うし、

(要するに、後悔してあの世へ逝くよりは良いだろうと・・・)

お姑さんも同じような感覚で、お舅さんの好き放題にさせているわけだ。

 

なので、嫁の立場としては強く言えない。

「もう知らんわ」って感じよ。

 

病院の主治医さんにも『甘いもの取り過ぎですな』と言われたわ。

私が『そうなのですよ』と言いかけたら『そんなに取ってませんで。昔はもっと食べてても何ともなかった』と言うお舅さん。

 

今と昔と比べて欲しくないな。

 

食べ物のコントロールは難しいと思う。

今までガッツリ食べていた人が食事制限するとなると、地獄みたいなものだろうからね。

 

お舅さんも82歳だから、昔は戦争で食べ物もろくに口に出来なかっただろうと思うけど、必要以上に食べることはないと思うな。

ほとんど動いていないんだからさ。

 

『糖尿病は贅沢病だ』と言う人もいる。

確かにそうかもしれないね。

 

お舅さんの食欲を長女に分けてもらいたい心境だ。

 

昨夜、お舅さんの親戚から電話があり『どうしてる?ガンの進行具合は?』と聞いてきた。

私が色々と説明した後、お姑さんに電話を代わってもらったわけだが、

まぁ~、お舅さんの親戚がまた曲者で応対が大変なのよ。

それぞれが、自分中心に地球が回っている感じだからさ。

(わがままの塊なのよね)

お姑さんが『この人たちに振り回されたらたまったもんじゃないね。本当に疲れるのよ』と言いながらそのあと寝ちゃったわ。

精神的に参るのだろう。

その気持ちは、私も分かる。

 

私も、母親の介護をしてきたが、また違った苦労があるね。

血の繋がりが無いだけに、関わり方も気をつけないとね。

 

今、また、クリーニングのお願いをされたが、今日から私は町内の夏祭りで動かなければならないので『無理だ』と断った。

頼むから、息子(主人)に頼んでおくれ~。