ゆっこのつぶやき

はじめまして、ゆっこです。私目線で思うがままに綴ります。

長女、散髪へ

2017年7月24日

 

中途半端に伸びてきた長女の髪の毛を切りにお姑さんが連れて行ってくれた。

 

実は、少し前に家の近くでカットハウスがオープンしたので「どんな感じだろう?」という思いがあって、丁度『そろそろ髪の毛切りに行った方が良いんじゃない?』と話をしているところだったのでタイミングがバッチリだったわけ。

 

今、戻ってきたのだが、今風にカットされていて良い感じだ。

もともとショートヘアが似合う子なので、夏らしくショートヘアになった。

 

小さい頃は、ショートヘアで過ごしていると『僕ちゃん』って言われていたな。

その度に『女の子なんですけど・・・』と言うと、『だったら女の子らしい髪形にしなさいよ!』って、知らない人から怒られたりして難儀したのを思い出す。

 

今では、ショートヘアにしても男の人には間違えられなくなったけど、

長女が『髪の毛伸ばして女の子らしくしたい』と言っても、

主人の両親が『短い方が似合うんや。顔が小さいんやからスッキリした方が見栄えも良い』と言って耳を傾けない。

私が、カットハウスへ連れて行っても、『もっとカットして来い。長すぎる』と言われて、結局主人の両親がカットハウスへ連れて行ってやり直しされたこともしばしばだったのよね。

長女にしたら御迷惑な話である。

いつも主人の両親が連れていくと刈上げに近い状態になるので、私がそうならない様に拒否していたんだけどな。

けれど、私の意見は通らなかった。

 

実は、私も小さいころから母親に『髪の毛伸ばして可愛くしたい』と訴えても

『あんたはショートヘアの方が似合うんや。可愛いんや』と言われていたのを思い出す。

今は、セミロングヘアになっているけれど、大学生までずっとショートヘアだったな。

その反動で、腰まで伸ばした経験がある。

でも、手入れが大変で、結局バッサリ切ってスッキリしたのを覚えている。

 

長女と私・・・歩んでいる人生が何となく似ている。

与えられる試練も似ているんだよね。

だから、私の子として生まれてきたのかな?

多分、長女の試練に対して共感出来るのは私しかいないと思う。

自分から話すことは少ないけれど、たまに私が長女に話を振ると色んな思い(気持ち)が出てくるわけだ。

その話を聞きながら「なるほどなぁ~」って思えるからね。

 

少しでも活発に見えるように、明るく前向きに見えるようにして、そこから発展して欲しいな。

 

長女に『良い感じじゃない』と言うと、『うん、楽になったわ』と。

今回の髪形、気に入ったようだ。