ゆっこのつぶやき

はじめまして、ゆっこです。私目線で思うがままに綴ります。

おにぎりを作る

2017年7月15日

 

『白ご飯が食べにくい』と言う家族。

 

ご飯を少なめに炊いても余る。

本当に減らないんだよね。

 

余ったご飯をいつも冷凍しているのだが、冷凍ご飯で冷凍庫が占領されるくらいになると、さすがに他の食材が買えなくなる。

肉とか魚とか、特売品の時にまとめ買いをしたくても出来ない。

メドとして、冷凍庫を開けて、冷凍ご飯が4分の1以上になると取り出して姿を変えて食卓に上る。

 

先ほどおにぎりを作って大きなお皿に乗せて置いた。

夜、食べてもらおうと思っている。

今日はおにぎりにしたけれど、おにぎり以外に利用するとすれば、焼き飯とか、ひじきの煮物を多く作っておいて、冷凍ご飯をチンしたところにひじきの煮物を加えてひじきご飯として食べたり、寿司飯にして具材を乗せて(ちらし寿司風にする)食べることもある。

利用価値はあるよね。

 

そうそう、先日は、飲食店に勤めている知り合いから電話があって

『ゆっこちゃん、ご飯要らない?』と言われたので、『なんで?』と聞いたら、

『実はさ~、お店で炊いたご飯が余って、うちの店は次の日に持ち越せないから処分しなければならないのよ。勿体ないから貰って来たんだけど、あまりにも多すぎて食べきれないから協力して』と言われて取りに行ったことがある。

本当にすごい量で驚いた。

家に持ち帰って測ったら、2キロあった。

それを200グラムずつ小分けにして10袋分を冷凍して、毎日消化していたのだ。

食材が浮いて助かったな。

時々、こんな感じで頂くことがある。

 

お店から出る残飯の処理って大変だよね。

そのゴミは、キロ数によって「廃棄処分代」としてお金が発生するらしい。

それを知っているから、私も協力したいと思うわけだ。

 

世界には、食べ物がなくて飢えて亡くなる人もいるのにね。

 

そんなことを思ったら、食材を無駄にせず有難く頂くことだと思う。

 

忍たま乱太郎」(漫画)の、食堂のおばちゃんのセリフじゃないけど、

『お残しは許しまへんで~』だよね。