ゆっこのつぶやき

はじめまして、ゆっこです。私目線で思うがままに綴ります。

長い1日

2017年7月14日

 

今日は、本当に1日が長く感じた。

 

人生で初めてした経験を2つしたからだ。

ドキドキしていた。

何とか事を終えてホッとした。

 

「診療所での仕事」

「電話での相談(長女の事で)」

 

主人の体調は、少しずつマシになってきたが熱は下がらない。

明日、もう一度病院へ行って抗生物質を変更した方が良いかもしれない。

今、一番弱いものを頂いて服用しているのだが、どうも効いていないようだ。

少しきつめの薬をもらった方が良いのかと。

本人としては出来るだけ飲みたくないわけだが、歯茎からばい菌が入ったことによって起きている発熱だと言うので、そのばい菌が除去されないと完治しないわけだ。

 

明日も、仕事が出来ない状態なので私が仕切ることになる。

今日は、患者さんと会話をしながらお舅さんに治療方法を聞きながら行うことが出来たので良かったと思う。

電気治療だと、治療して欲しい部分にパットを当てて機械を装置するだけだからね。

鍼とかお灸とかマッサージ治療は断ったけど(これは、資格を持っている者しか出来ないからね)、普段患者さんと接することがない私にとっては貴重な体験だった。

楽しかったよ。

 

電話での相談事も、正直顔が見えないので気を遣った。

声のトーンやスピードなどで自分というものを表現しなければならない。

今日は、相談員さんが上手くリードしてくれたおかげで、スムーズに話が出来たので良かったと思っている。

 

実は、私、電話が大嫌いなの。

普段の電話も嫌い。出来ればしたくないくらい苦手だ。

聞こえ方が、普通の人と少し違うというコンプレックスもある。

顔や、物が見えていたらある程度の予測はつく。

特に、口元を見て何を言われているか判断する材料にしている私としては、厳しいものがある。

早口で言われるのが最も苦手で、何度も聞きなおさなければならない。

それが嫌で、理解していないのにも関わらず分かったフリを良くしていた。

大変申し訳ないことをしていると分かってはいるが、特にスピードを要求する現場ではなかなか言えない状況にあり、その度に格闘していた。

 

仕事場でも、何度かそのような事があった。

私の事を早く察知してくれた人は、私の肩を叩いて物を見せて『これを持ってきて』と指示してくれた。

凄く助かった。一番分かりやすかったしね。

あと、ちょっと触れておくが、眼の見え方も普通の人と少し違う。

視野が狭く、距離がつかめない。

新しい場所へ行くのが恐怖なのだ。

感覚がつかめるまで時間がかかる。

なので、最低1年間は物事に慣れるまで時間がかかるというわけだ。

それを説明するのも嫌なのだ。

しかし、月日が流れる中で段々その場にいる年数が多くなると言わざるを得なくなる。

職場の1人に、話の流れで伝えたことがある。

多分、話を聞く中で『だからかぁ~(私の行動を見て)』と思ったはずだ。

言ってしまうと楽になるのだが、なかなか言えるものではない。

だから、私は敢えて『私は不器用な人間だから、人が10分で出来ることを私の場合は30分はかかるから・・・(「時間がかかる」という意味で)』と言ってアピールしていた。

 

人間、得手不得手があるけれど、出来れば自分というものを恥ずかしがらずに外へ発信出来る勇気があれば良いなぁ~と思う。

その代わり、受けてくれる人も色眼鏡で見ないで欲しいと願う。

 

今、私はここで自分をアピールしたからね。

今後、私のブログを読みながら「ゆっこ(私)」という人間を受け入れて欲しい。

 

明日も、私なりに頑張る。

物事に対して逃げない様に努力する。

多分、一生続く試練であろう。

 

『試練を乗り越える度に強くなる』

これが、私の生き方だ。

 

1日、1日を大切に・・・。