ゆっこのつぶやき

はじめまして、ゆっこです。私目線で思うがままに綴ります。

「健康相談」、無事終える

2017年7月14日

 

今日の昼2時半に、相談窓口に電話をかけて「健康相談」を受けた。

前日から、ドキドキしていたのだが、終わってみると『やっぱりかぁ~』と思った。

 

率直に言うと、『精密検査を受けろ!』との事。

そうだよね。それが普通だよね。

『そこで、何もなければ食事療法を実行しなさい』ということだった。

 

早速、その事を主人に伝えた。

『う~ん』と言ってから暫く無口になっていたが、『まぁ~、機会があれば』と。

私が『それでは遅いでしょ?少しでも早く検査してもらわないと、本当に危ないよ』と訴えた。

それでも『う~ん』と言って動じない。

何が、問題なの?

病院へ行くこと自体許されないこと?

西洋医学を信用していないのは分かるけど(東洋医学の仕事だからね)、

今、そんなことを言っている場合じゃないでしょ?

 

長女の考えも、一度「こうだ!」と思ったら、断固として動かないところがある。

自分が納得しない限り。

筋金入りの頑固ちゃんだからね。

 

話を進める中で、長女の心の問題を指摘された。

私も薄々感じていたことをズバッと言われた。

『当たってる』って、思わず言っちゃったもの。

それから、食事云々よりも心のケアについて話を進めた。

そこから一歩踏み出さないと駄目だと思ったからだ。

 

長女の幼少時期から話をして、相談員さんも何かを感じたようで『お母さんが長女さんの事についてどんな悩みを持っているか?分かってきましたよ。30分では厳しいので、またゆっくりお話ししましょう。持ち時間が30分なので今日はこの辺で終わりますが、長女さんと向き合って長女さんの心が開けるように持って行きましょう。家族6人もいるわけですから、みんなで長女さんを盛り上げて社会人として外へ出られるように協力しましょう』と言われた。

 

私は分かった。

相談員さんが私たち家族に告げたいことが・・・

 

正直、大きな壁だ。

でもやるしかない。

パッと出来るものではないが、一つ一つクリアしていこう。

 

長女改革・・・始動だ。

 

社会人として外へ出るのを恐れるな!

対人恐怖症から脱出せよ!

自分というものを他人に公開せよ!(自己アピール)

 

良いものを持っているのだから、自分だけのものにしないで欲しい。

きっと、あなた(長女)の笑顔に癒されるから・・・。

笑った顔はとても可愛い。

なのに、しない。

勿体ない。

 

過去の出来事をいつまでも引きずるな!

 

人を信用できなくなったのは分かる。

側で見てきたからさ。

それがきっかけで対人恐怖症になったのだから仕方ないけどね。

 

私も、そのことをつい昨日されたかのように思いだすこともあるが、

そのことばかり捉われていると前に進まない。

小学1年生で起きた事件。厳しすぎる。

一番、その人を必要としているときに突き放されたわけだからさ。

忘れることは出来ないかもしれないが、それをバネにして大きく成長することは出来ると思う。

 

いつか、きっと、『この出来事があったから今の私がある』と言える日が来て欲しい。

 

母としての願いだな。