ゆっこのつぶやき

はじめまして、ゆっこです。私目線で思うがままに綴ります。

期末テスト返却→USJへ

2017年7月11日

 

昨日と今日の2日間で期末テストの返却が行われる次女。

 

昨日は、結構出来た科目の返却だったので良かったのだが、

今日は、出来がいまいち良くなかった科目の返却なので『テンション下がるわ~』と言っていた。

 

しかし、今日はクラブの先輩とUSJユニバーサルスタジオジャパン)へ学校の帰りの行くというので『楽しみを主に考えて学校へ行っといで』と言うと、『分かった。そうする』と言って家を出たわ。

さて、結果はいかに?

 

夜、お迎えに行くことになるだろうから、今のうちに家の用事を済ませておこう。

 

ちなみに、昨日のテスト結果だが、数学は見事満点だった。

『バッチリや』と自信満々に言っていたので、その通りになった。

地理は、選択科目なので生徒の数が少ないのだが(人気がない科目らしく、昨年度は受講を希望している生徒が少ないため「地理」という教科がなかったとの事)、95点で1位だったという。

テスト前になると、普段お付き合いない生徒から『地理の勉強どうしたら良い?』というLINEが来るそうだ。

次女にしたらとても腹が立つらしく、普段真面目に一生懸命聞いている子から『どのように勉強したら良い?』と聞かれるのであれば答えてあげたくもなるけれど、授業態度の悪い子たちから聞かれると『普段からしっかり聞けば』って言いたくもなるそうだ。

けれど、そんなわけにはいかないので、『私も良く分からないけど、とにかく先生の話を聞いていれば、大体の事は分かると思うよ』とLINEで送り返すと言っていた。

 

英語も、現代文も80点を超えていたので上等だろう。

 

今日のテスト結果を聞く私も怖い。

まぁ~、気にしないことだね。

 

今まで、点数が悪くても怒ったことはない。

一番本人が分かっていることなので、それ以上の事は言わなくてもいいという考えだ。

勉強をするのもしないのも本人次第だしね。

 

来年の春には高校を卒業する。(留年はしないと思っている)

今のうちにやりたいこと、必要な事をすれば良いんじゃないかな?

今しか出来ないことを存分したら良いと思っている。

 

私も、主人も勉強に関しては何も言わない方だと思う。

 

長女に関しては、勉強しすぎて世間を知らないまま20歳を迎えたので、

私としては、その様に育ててしまった事に対して後悔しているくらいだ。

小学5年生の時に、『中学受験させてください』とお願いされたことにまずビックリしてしまい、まさかこのような事を言い出すとは思っていなかったので、慌てて塾探しをして勉強を教えてもらい、何とか中学受験をして合格して通うことになったけど、

その後、とにかく「勉強」「勉強」「勉強」・・・という日々が続いて、『寝る時間があるなら勉強しなさい』という教育方針だったので、結局身体を壊す羽目になったわけだ。

精神的にも参り、退学させたいと思っていたのだが、本人は断固拒否。

何とか卒業したものの、果たしてこれで良かったのかな?

確かに、成績は「優」ばっかりだったけどね。

(「優」「良」「可」「不可」の4段階で成績が付く)

今思えば、長女にとって、勉強は生きがい(やりがい)だったのかもしれないな。

 

今は、拒食症との闘いをしている長女。

のんびりと、気長に乗り越えられたらいいなぁ~と思う。

長女に『食の勉強をしたら面白いかもしれないよ』と言うと、

『今、少しずつ独学みたいな感じでやってるよ』と言われた。

先手を打たれた感じだ。

多分、長女はこんな調子で、自ら勉強を通して何かを感じるのかもしれない。

 

次女は、今頃楽しんでいる頃かな?

次女の場合は、勉強よりも遊びの方が長けているな(笑)

お付き合い上手だし、社交的だからね。

 

180度性格の違う姉妹だが、それぞれの良さを引き出していきたいと思う母(ゆっこ)なのである。