ゆっこのつぶやき

はじめまして、ゆっこです。私目線で思うがままに綴ります。

20歳の彼

2017年7月3日

 

厨房の従業員の中に、20歳になる彼がいる。

今年の3月に専門学校を卒業して、今はパート社員として働いている話を聞いた。

 

今、私が入っていた曜日に彼がシフトに入ってくれているようだ。

有難いね。

夜のシフトにも入っているようなので、無理をしないで欲しいな。

 

とてもおとなしい彼なんだけど、私から見ると息子のように見えてならない。

まぁ~、長女と同級生だから余計だね。

もう可愛くて、可愛くてしょうがないのだ。

 

娘と同級生とはいえ、私より長い間勤めている子だ(専門学生の時はアルバイトとして働いていた)だから、いつも仕事の事を教えてもらっていた。

言葉遣いは、いくら年下でも敬語を使うようにしていたよ。

 

例えば、食器の片付ける場所が分からないと時に『この食器はどこへ片付けたら良いのですか?』と聞くと『知ってる~』と言って私を案内してくれる。

私が昼間仕事をしていて、夜のシフトに入るときにすれ違う時がある。

すると『おはよう~』って声をかけてくれる。

私が職場を後にして、エレベーター付近で会ったときは『お疲れさま』と言ってくれた。

小さい声ではあるのだが、その一言がとても癒される。

優しい響きなんだよね。

言葉の響きって、人柄が出ると思うんだ。

まさに、彼の発する言葉は優しさに包まれる感じだ。

 

 

文句も言わず、一生懸命働く彼。

そして、笑顔がとても可愛い彼。

 

私は彼を応援したい。

頑張れ!!

みんなに好かれる人材になってよ。