ゆっこのつぶやき

はじめまして、ゆっこです。私目線で思うがままに綴ります。

Cメールを頂く

2017年6月27日

 

先ほど、職場の人からCメールが来た。

(昨日、ペアを組んで仕事をした人)

昨日のブログを読んでもらうと分かるが、退職する事を伝えることが出来ず、

(多分、分かっていらっしゃるとは思うけど)きちんとしたお礼が言えずにいた。

手紙を添えてロッカーに入れて会社を後にした私。

 

その手紙を受け取った事と、『これからも、あなたの明るさを生かして頑張ってください』というメッセージだった。

もう、泣ける~(感涙)

短い文章の中で伝わる言葉というのは心に響くものである。

少なくとも、私の事を「明るい人」だと思って下さったのだろう。

 

早速返信させてもらった。

 

その人とは、基本月曜日だけ一緒に仕事をさせて頂いた。

たまに、忙しい時は違う曜日に(応援も兼ねて)ご一緒した事もあったけど、

週1回だけだったので、仕事内容を教えて頂くのにも凝縮して教えて頂いた気がする。

とにかく、覚えることに私は必死だった。

不器用な人間だから、頭では分かっていても身体が思うように動かない。

いくら、きれいに盛り付けようとしても上手くいかないし、早口で話をされたら聞き取れない状態にあった。

常に「あ~」と叫びたくなる位、自分でも情けなかったな。

イライラさせたと思うわ。

 

最初、紹介された時に『私、関東の人間だから言葉がきつく感じるかもしれないけれど、これが普通だから気にしないでね』と言われた事が印象的だ。

私は『大丈夫ですよ』と、言った事を覚えている。

 

結婚してから、関東の人とお付き合いをする機会が多く、特に名古屋出身の人と関わる事が多かったので、全く気にならなかった。

 

テキパキ仕事をされる姿は、私にとっては魅力的だった。

私には出来ないからだ。

一度『何でそんなにテキパキと仕事をこなされるのですか?』と、真剣に聞いたことがある。

すると、すかさず『慣れよ』って。

このやり取りを覚えていらっしゃるだろうか?

 

この言葉を胸に、出来る限り身体を動かして慣れようと頑張ったけれど、やっぱり●●さんのようにはいかなかったな。

まぁ~1年余りじゃ無理かもしれないけど、多分、年数が経ってもこのようにはいかないだろうと思う。

 

料理長が、●●さんの事をいつもこう言っていた。

『●●は、俺の弟子みたいなもんやからな。頼れるんや』と。

 

まさにその通りの人である。

 

これからも、ここの職場で活躍して欲しい。

厨房の人たちにとっては必要な存在だからね。