ゆっこのつぶやき

はじめまして、ゆっこです。私目線で思うがままに綴ります。

カウントダウン

2017年6月26日

 

主人がカウントダウンを始めた。

『あと、働くのも2日やな』と。

 

私的には、もっと居たかったな。 

 

週3日間だけの勤務だったけど、気分転換になったのよ。

ずっと専業主婦だった私が、他の人たちと会話をする事によって情報は得られるし、刺激を受けるし、何と言ってもマンネリ化しない所が良かったな。

家に居てると、狭い視野の中で同じ事の繰り返しで変化が無い。

一生懸命、自分なりに変化を求めていてもやっぱり限度がある。

そのうち飽きちゃうんだよね。

 

私が恐れているのは、退職してからお舅さんの介護生活が始まる。

ハッキリ言って、しんどい部分を観ることになるわけだ。

「投げ出さないかな?」って思うわけだ。

出来るだけ、明るい話題を提供できるようにはしたいけど、

それも、これから始まる試練として受け止めなければならないのだろうと思う。

 

主人の祖父母を看取り、私の母親を看取ってきた私だ。

きっと大丈夫だろう。

 

時々、逃げそうになった時はここのブログで呟くだろう。

愚痴ることになるかもしれないが、さらっと流してくれたらいい。

 

あと2日の勤務。

後悔しないように、一生懸命働きたい。

そして、私なりのお礼が言いたい。

 

それにしても寂しくなるね。

今日、実はかなりヤバかった。

時々、勤務したての頃を思い出しては泣きそうになるんだもの。

枝豆の下処理をしていた時、ご飯の入れ方で注意をされた時(コーンご飯を入れる時)に、最初普通にご飯をよそう事すら出来なくて何度も注意された事を思い出しては「ヤバい、ヤバい」ってね。

今日はそんな感じで1日が過ぎ、仕事に身が入らなかった気がする。

 

1年余り勤めていると、それなりに思い出がある。

人との絡みもあったし、仕事に対して疑問に思ったり、不思議に思ったり、理解に苦しむ事もあった。

「どうやってこの気持ちを処理しようか?」と葛藤した。

しかし、それは時間によって少しずつ解決された。

つまり「慣れ」だ。

それに尽きる。

 

7月から仕事が無くなる。

収入も無くなる。

私の収入なんて少ないけれど、それでもこれから次女の学費資金として貯蓄出来たもの。

有難いことよ。

 

家に居ながら収入が得られる仕事ってないかしら?

フト、そんな事を思う。