ゆっこのつぶやき

はじめまして、ゆっこです。私目線で思うがままに綴ります。

結局、言えなかったじゃん

2017年6月26日

 

今日は仕事だった。

今日で私とペアを組むのが最後の人に挨拶をしたかったのに、結局言えないまま終わってしまった。

 

その様な事にならないように、わざわざ料理長に『いつ、私が退職する事を言えば良いですか?』と尋ねたのに、『俺が言うから』と言われたら何も言えないじゃん。

だから『お任せしますね』と言うしかなかった。

 

12時くらいまでは比較的暇だったのに、急激にお客様の数が増えたようでオーダーの数も多かった。

ご飯を炊くのにもヒヤヒヤしながら行った位だからね。

 

結局、昼3時15分過ぎまで居ることになったわけだ。

 

片付けを終えて、パソコンで「退出」をクリックしてから私が退職する事を知っている●●君に『私が退職することはみんな知っているのですか?』と聞いてみた。

『僕の口からは何も言っていませんが、多分厨房の人たちは知っていると思いますよ』とおっしゃるから『実は、今日で▲▲さんとお別れなので挨拶をしたいのですが、私の口から告げても宜しいですか?』と言うと『良いんじゃないですか?』と。

そして更衣室へ行った。

すると、ペアを組んでいる人はすでにいなかった。

急いでいる感じだったので、ささっと着替えて会社を後にしたのだろう。

一歩遅かった。

 

「どうしようか?」と思いながら暫く更衣室に居た私。

悩んだ末、手紙を書こうと思った。

丁度可愛いメモ帳がある。

そして、封筒もある。

「これで堪忍して・・・」という思いで綴らせてもらった。

書いた後、ロッカーへ投函したのだった。

 

私的には心残りではあるが、勤務中に退職する事なんて言えない。

常識として、仕事を終えてから告げるべきだろう。

そのタイミングを失ってしまったのだが、多分何か意味があるのだろう。

このような流れになる意味が・・・。

そう思うしかない。

 

6月30日で退職するが、作業着を洗濯してから返却したいと思っている。

その時にお会い出来るかしら?