ゆっこのつぶやき

はじめまして、ゆっこです。私目線で思うがままに綴ります。

仕事、ボチボチ

2017年12月10日

 

12月から仕事を始めた私だが、自分のペースで仕事が出来ているので良いかな?って思っている。

 

それにしても、人の心って想像以上に複雑なんだなぁ~って思う。

 

私は、ただただ話を聴くだけにすぎないが、話を聴きすぎて頭が興奮状態になる事がある。

寝付けないんだよね。

クライアントたちの事が気になってしまってね。

本当は、「ケアストレスカウンセラー」として話を聴く身分として、このような事になってはいけないのだが(失格だ~)、

相談される内容って、どちらかというとしんどい話ばかりだからさ。

私自身も、上手に息抜きしないと駄目だね。

 

少しでも、明るく前向きになれるように物事が進んでくれる事を願うしかない。

 

今度は、火曜日に出勤する。

色んな課題があるから、私も勉強だ。

 

それにしても、どうして働きやすい環境が生まれないのだろう?

従業員たちが、職場で気持ち良く仕事が出来たら効率も上がり、会社にとっても良いはずなんだけどなぁ~。

不思議だ。

 

変な上下関係なんて要らない。

与えられた仕事をきちんとこなせたらそれで良いじゃん。

時間内に済ませて、残業するような事が無いようにするのも仕事だと思うんだ。

人間、誰でも力量がある。

人それぞれ違うんだから、そこは見極めてあげないとね。

それは上司の仕事だと思うな。

それこそ、上手に従業員を使え!

 

人が良い人ほど、こき使われる。

人が良い人ほど、いじめに遭う。

人が良いほど、うつ病を発する。

 

どう考えてもおかしい。

 

パラダイム転換を望む。

 

私は言う。

『良い人になるな!』ってね。

胸騒ぎ

2017年12月10日

 

ここのところ、私の中で胸騒ぎがする。

滅多にこのような事を感じない私なのだが、この1ヶ月くらいきつく感じる。

特に、以前勤めていた職場の事が異常に気になるのだ。

何もなければ良いのだが・・・。

 

気になり始めてから、時々職場の前を通る。

少し前、工事をしていた。

工事が終わってからのぞくと、営業時間が変更されたいた。

 

私が退職してから、色んな変化が起きていそうだな。

みんな元気にしているのかな?

駄目だったのかな?

2017年12月3日

 

少し前、次女はアルバイトがしたいと思っていた企業さんへ足を運んで面接を受けたのだが、それ以降連絡がないようだ。

次女が『多分、駄目だったのだろうね。遅くても今日中に電話がなかったら今後かかってくることはないからね』と。

 

まぁ~、今すぐお金が必要ということもないので、これを機に次女にとって気になるアルバイト先があったら積極的に声をかけてどんどん面接を受けることが出来れば、良い社会勉強になるかと思う。

 

高校生不可・・・というところが多いから、どうしても厳しいのかもしれないね。

これからだったら、冬休み限定のアルバイトもあるだろうから、そのような場所探しをしてもいいかもしれない。

 

今回、自分から足を運んで頑張ったのだから、私は褒めてあげたいな。

初出勤

2017年12月3日

 

5日ぶりの更新だ。

 

12月1日から仕事が始まった。

初日は、スーツ姿で出勤。

スーツを着るだけで緊張感がMAX状態に陥る。

どれだけ深呼吸をして、案内された部屋へ行ったか分からない。

 

相変わらず、最初へ行く場所は異常なくらい緊張するね。

相手の話声なんか全然頭に入ってこないもの。

初っ端から変な行動をしてしまう私だ。

まぁ~、このくらいのほうが良いわ。

 

少し前に、私宛にメールをくれた女性と会うことになった。

個室を用意されて、そこで彼女と話をした。

1時間くらいかな?

最初は、色んな質問をこちらからさせて頂いて、そのあとは雑談だ。

リラックスした状態でないと、心を開いて話をするのは難しい。

回数を増やすことで、徐々にほぐれてくれたら良いなぁ~と思う。

次の予約日を入れた。

根本的な問題や悩みというのは、本人がどのように物事と向き合って解決したらいいか?ということになるのだが、いろんな悩みや愚痴を聞いてくれる人がいるだけでも随分違うらしい。

親にも兄弟姉妹にも言えない事ってたくさんあるから、私に話をすることによって少しでも気持ちに余裕が出来れば嬉しいな。

ただ、私も「クライアント」(悩んでいる相手のことを今後このように言わせてもらう)の話を気にしすぎてはいけないので、これからはパッと切り替えが出来るように私自身の訓練が始まる。

 

「クライアント①」さんの話が終って、家に帰ろうかな?と思ったときに、私のことを知った従業員の一人が個室の扉をノックした。

『今、話しても宜しいですか?』と。

私は『いいですよ。予約の人もいませんしね』と言うと、『私のうっぷんを聞いてもらえませんか?』と。

『仕事に関わるうっぷんですか?』と聞いたら、『そうです』とおっしゃるので、『でしたら聞きますよ。一応、私が出勤している間は、ここで働いていらっしゃる従業員がスムーズに仕事が出来るようにサポートする意味で「悩みなどを聴く」という条件で雇われていますので』と言うと、『そうなのですね』と。

ちょっと寂しそうな顔をされた。

なので、『私宛にメールを頂いたら仕事以外の事でも受け付けますよ』と言うと、『有難いです』とおっしゃった。

 

そして、「クライアント②」さんの話が始まった。

その方は、飲食店のホールとして働いている従業員だ。

ホテル内は、色んな企業さんが入って営業されている。

銀行であったり、飲食店であったり、宿泊できる施設だったり・・・。

話を聞いていると、私が以前勤めていた飲食店と同じような感じに受け取れた。

とにかく人材不足に悩まされているわけだ。

新しい人が来ても、すぐ辞められるようである。

「クライアント②」さんは、オープン当初から働いている方で、いわゆる古株さんだ。

私が『すぐに退職される原因は何か考えられますか?』と聞くと、『実は・・・料理長がすごく怖い人で近づけない感じなのです。すぐ怒鳴るし、機嫌が悪いと一緒に働いている人に八つ当たりしてくるし・・・』とのこと。

私が『なるほどね。もし良ければ、今から現場をのぞかせてもらう事は可能ですか?私が今日からここで働くことになったという挨拶を兼ねてお邪魔したら違和感もないでしょう?』と言うと、『そうしてもらえると少しでも現状が見えてくるかと思います』とおっしゃったので、同行する事になった。

そして、「クライアント②」さんに私を紹介してもらって、少し雰囲気を見させてもらった。

私の心の中で「そりゃ~、辞めるわ。特に今の若い子たちは親にも怒られたことがないような感じなのに、あれだけ他人に怒鳴られたら萎縮するだろうし(免疫力もないだろう)、緊張して余計に失敗もするだろうし・・・悪循環だわ」と。

「クライアント②」さんと個室へ戻って、私の意見として言わせてもらった。

『根本的に、この雰囲気が変わらないことには同じことの繰り返しでしょう。まずは、上に立つ料理長自身が変わってもらわないとね。でも、人を簡単に改革するのは難しいでしょうから、もし新しい子が入ってきたときに、事前に料理長の事を少し話をして免疫力をつけた方が良いかもしれませんね。もし、新しい子が仕事のことで凹んだとしても「クライアント②」さんの失敗談を話したり、「怒られる」ということはある意味期待をしているから言われるのであって、どうでもいい人だったら何も言わないと思うから、その辺は受け流して失敗したことに対していつまでも根に持たず次の仕事に集中して頑張るように促してあげることが良いと思いますね。最初からうまく仕事をこなせる人なんていないから・・・ということをしっかり伝えてあげて、出来るだけ仕事を辞めてもらいたくないという願いを新しく入ってきた子たちに直接言っても良いんじゃないかな?と私は思うのですが』と言わせてもらった。

すると、『そうですよね。どうしても仕事が忙しくなると、私自身も新人さんにきちんと仕事を教えることも出来なくて申し訳ないなぁ~と思うのですが、私自身も不器用な人間ですから両立出来なくて、そんなことで気持的に板挟み状態になってしまいすごくしんどくなっていました。今日は私の気持ちを少し打ち明けたので心の余裕が少し出来ました。まだこれから仕事がありますので頑張ります』と言って個室を出られたのだった。

 

どこの企業さんでも、今は人材不足で悩んでいるのは事実だ。

若手が育たない。

そして、根気良く辞めずに仕事を続けてくれる人はシニア世代の人が多いということ。

シニア世代の方は、ある意味鍛えられているからね。

となると、高齢化が進んで仕事の能率が下がるということで頭を抱えていらっしゃるということも感じた。

 

私がどれだけ寄り添ってクライアントたちの話を聴けるか?は、未知の世界ではあるが、変な方向へ行かないようにして欲しいと願うばかりだ。

 

まだ、こうやってクライアントが積極的に私に声をかける人は良い方で、相談する勇気もなくて一人で抱え込んでいらっしゃる人もたくさんいるわけだ。

そんな人たちを見つけて積極的に声をかけることが出来るのは「ケアストレスカウンセラー」の特権である。(権利があるのだ)

『心理カウンセラー』や『心療内科』として働いていらっしゃる方は、自分から働きかけることが出来ないのだ。

クライアントが来てもらうことで初めて仕事が成立するのである。

 

今度の仕事日は明日だ。

予約が入ったのだ。

会社から電話が入って、『明日は大丈夫ですか?急にゆっこさんと話がしたいという従業員が出てきたのでお願い出来ませんか?』と。

 

ということで、クライアントの話が聴ける体制に私自身のモチベーションを上げる作業をする。

良い状態で聴けないと相手に失礼だからだ。

 

精神統一・・・大事になるね。

 

では、この辺で・・・

お年玉は20歳まで

2017年11月28日

 

先ほど、父親からメールが来た。

『12月に入ったら、子供たちにお年玉を渡そうと思っているのだが、○○ちゃんは(長女)もう20歳を超えたから渡すつもりはない。誕生日プレゼントだけ渡すつもりだけどいいかな?』と。

 

そうなんだね。

私はそれでいいと思うよ。

20歳を超えたら成人だから、必要ないと思っているのだろう。

世間で言うなら「社会人」として働いてもおかしくない年齢だしね。

 

私は、小さいころからお年玉をもらっていない。

親戚からももらったことがない。

というのは、家族によっては兄弟が多い所と少ないところがあるので、『不公平にならないようにしないでおこう』というルールになっていたわけだ。

なので、3学期が始まった時に『お年玉、○○万円もらった~』という会話が教室内で広がっていたが、その会話についていけなかったことを思い出す。

 

そんな中、私の両親は娘たちにきちんとお年玉を渡している。

(今は、父親だけがこの世に残っているので役目を果たしているわけだ)

長女は、卒業というわけだね。

ただ、長女の誕生日が1月1日なので、誕生日祝いのお金を渡したいということのようである。

長女にとっては収入が少なくなるわけだが、別に気にしないだろう。

普段からそんなにお金を使う子でもないしね。

 

父親のほうは、先日から地区の防災訓練に参加したり、紅葉の写真を撮りに行ったりしているようだ。

奈良の方にも足を運んで、秋を満喫しているという話が綴られていた。

 

父親なりに楽しんでいるようであればそれで良し。

インフルエンザの予防接種も受けてきたそうだ。

 

これから寒くなるので、風には気をつけて過ごそうという内容で締めくくっていた。

 

実は、私・・・風邪ひいてしまいちょっとしんどい。

今のうちに体調を整えて、12月の出勤に間に合わせたいと思っている。

次女、アルバイトの面接にこぎつけた

2017年11月28日

 

昨日、次女が学校から帰ってくるなり『○○へ面接を受けることになったのよ』と言うので、『電話応募したの?』と聞いたら、『ううん、電話より直接出向いて話をしたほうがいいと思って行ってきたのよ』というわけだ。

 

その話を聞いて、さすが次女だわ~と思った。

思ったことはすぐに行動に移す次女。

その思い切りが大事なんだね。

 

働く場所は、多分、土曜日や日曜日や祝日のシフトに入れるか絶対に聞かれるはず。

昨日も、次女が言うには『土曜日や日曜日の昼間に来てもらうことは出来ますか?』と聞かれたようなので、『予定がなければ喜んで』と答えたようだ。

 

来年の3月末まで頑張りたいようなので、採用されたら応援してあげたい。

それよりも、学校へ申請書を提出してからでないと駄目だぞ!

学校に内緒ですることだけは許さないからね。

結構、内緒でアルバイトをする子が多いようだが、何かあった時に困るでしょ?

来年の4月から専門学校へ通うことになっているのだから、不正行為をして取り消されたらそれこそ大変だ。

 

次女も、社会勉強をするためにはこのような経験は必要だと思う。

「やる気」を買ってあげたいね。

不条理とは?

2017年11月28日

 

昨夜、私の携帯電話にメールが届いた。

 

12月から始動する、私の仕事の始まりだ。

 

とあるホテルの従業員たちの悩みなどを解きほぐすために「ケアストレスカウンセラー」として雇われたわけだ。

 

企業さんから『12月より前に、従業員たちにメールアドレスを教えても大丈夫ですか?』ということを言われたので、『大丈夫ですよ』と言うと、早速教えたようだ。

 

彼女は、社会人になってから「不条理」というものの戦いをしているようである。

詳しい内容は、ここのブログでは紹介できないわけだが、社会人になるとほとんどが「不条理」の塊を感じて悩むのではないか?と、私個人的には思っている。

多分、物事に対して正しい筋道が通らないことを痛感し、『○○しなければならない』という気持ちと、心の中で『それは違うだろう』ということの板挟みになっているように思える。

メールだけでは、正直本心を知るまでには至らないので、私が出勤している間に少し時間を作って会話をしようというわけだ。

学校で言うなら「スクールカウンセラー」的な感じに受け取ってくれたらいいだろう。

 

正直、私も不安でいっぱいだ。

どんな人が相談に乗ってくるか分からないし、私が思う部分と相手が思う部分とのすれ違いが出てくることのほうが多いだろうから、これから私もこの「不条理」との戦いになるだろうと思う。

 

お互いに、刺激しあって成長していけたらいいんじゃないかな?

 

「こころ」の問題は、一生勉強することになるだろうけれど、人にだけ与えられた特権でもある「こころ」と向き合うことが出来るわけだからやりがいはあるはず。

 

少し、私の夢に近づいてきたぞ!